テクノロジー: グラスフォレスト
伝統工芸江戸切子
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江戸切子の産地の一つ、大田区蒲田。
蒲田で作られてきた切子は江戸情緒あふれる下町の江戸切子とは趣が異なり、大正・昭和初期のモダンデザインの中から生まれてきた切子です。
江戸切子をはじめとする伝統的な技法を使いつつも「自然に触れる自分に触れる」をテーマとして、現代の生活スタイルに合ったガラス製品をつくっています。
また、当社オリジナル製品のほかにも、お客様からの要望や相談で、ガラス製品の提案を行っております。
一つ一つ熟練した職人の手で丁寧に仕上げるグラスフォレストの製品は、原材料のチェックからはじまり、13の工程をへて皆様のお手元にお届けしております。
■修理
フォレストの商品につきましては、口元などが欠けてしまった場合、有料にて修理をしています。
ただし、ガラスの場合には、欠けた部分を継いで元どおりにすることはできません。
欠けた部分を削って平らにし、磨いてなめらかにして使えるようにするので、元の高さより短くなったり、形が変わったりします。
ワイングラスの足が折れてしまった場合にも、くっつけることはできませんが、器の部分で足を切り落として、コップやぐいのみ、豆鉢として使えるようにしています。
修理代はその都度かかった分実費になりますが、グラスの口元の欠けで400円~1500円です。
修理品を送る際は、事前にお電話または下記のフォームからお問い合わせください。
修理依頼フォーム






