高精細樹脂成型
信頼性の高い樹脂成形・表面加工
特殊なポリウレタン溶液を金型に薄く均一に塗り、乾燥させては塗重ねる作業を30回以上も繰り返して、信頼性の高い樹脂成形・表面加工を可能にしている。
「こんなの出来るかな?」を実現する物作りのコーディネーター。 自社製品の開発と実験装置や試作品などの依頼製作を2本柱に、複合技術を駆使して設計・組み立てを行っている。
人工心臓シミュレータや煮沸式浄化装置など、特殊な用途の試作機や実験器具の開発に実力を発揮。 |  |
代表取締役 田中隆 |
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| |プロフィール |
複合技能を生かしたものづくりの便利屋。 会社は故先代社長(父親)が1969年に設立。社名の安久(ヤスヒサ)は父親の出身地(宮崎県都城市安久町)に拠る。設立当初から、昨今のキーワードである産学連携・医用工学・ベンチャーを実践。大学や研究機関が開発する試作品の製作を始め、「他社では面倒がって対応してくれない。」ような製作依頼も多い。“ものづくりの便利屋”あるいは“ものづくりの駆け込み寺“と言ったところか。材料(金属・樹脂・ゴム・木材)、業種(一般産業機械・精密機器・医用機器等)も様々で、来るものは拒まず。
地元大田区を中心に、人のつながりを第一にして築き上げて来た50社以上の“顔の見える”ネットワークを生かし、設計・加工・組立てまで、一貫して行うのが得意。経験とアイデアをいかに生かせるかが勝負。試作品を一から十まで設計するのではなく、市販品をうまく利用しながら安く早くまとめていくのがモットー。仕事の傍ら、小・中・高校生の工場見学・実習受け入れにも積極的に参加。ものづくりの裾野拡大を願う。
【略歴】 1982年 東京農工大 機械科修士修了 1982~ 大阪国立循環規模用センタ研究所人工臓器部(大阪) 1986年 人工心臓・血液循環シミュレータ等の設計・製作に従事。 1986年 (有)安久工機入社 2005年 早稲田大学社会人博士課程入学(生命理工専攻) 2006年 代表に就任 |