食品サンプル
精密に計算された一皿の芸術
食品サンプル業界シェアNo.1
飽和状態ともいえる飲食店の中にあって存在をアピールし、選ばれる優位性を得るためには自ら食空間をイメージし、創造して“魅せる”こと、さらに、それをメッセージとして発信し続けることが必要です。質感・温度感・鮮度へのこだわり。これは『いわさき』はもとより、“選ばれる店”にも不可欠なキーワードです。
食品サンプル(レプリカフード)

緻密に計算された一皿の芸術。
食品サンプルの使命はお店の売上アップのお手伝いをすることです。そのためには、お店の前を通る人々に対して熱いメッセージを送らなければなりません。イワサキ・ビーアイの食品サンプルは、来店意欲をそそるための「メッセージツール」です。
脈々と教え継がれた技術に新しい知恵を加えていく
サンプル作りのノウハウは、すべて先輩たちから教え継がれてきたもの。そこに個々人のアイデアと表現を加味して食品サンプルができあがります。そのため小社では、選んだ食材をどこまでリアルに再現できるか、社内の技術コンクールを毎年開催しています。入賞作品の作り方の工夫を蓄積し、社員間で共有するという取り組みを繰り返してきました。複雑に調理した料理は、さほど難しくありません。人の手が加わっていない素材ほど、実は手間がかかっているのです。
「誰でも知っている味」だからこそ、「でも、ちょっとオシャレ」と感じさせるディスプレイが効果的です。アイデア次第で、お店のイメージも変わります。
■食品サンプルの歴史がわかる「眼で食べる日本人」 |
 | ページをめくっていくと食品サンプルの誕生からはじまり、サンプルから見た日本の食文化やサンプルと日本人との深い関わり合い等、さらには写真つきでサンプルの作り方まで・・・この一冊に食品サンプルに関する全てが凝縮されています。 眼で食べる日本人~食品サンプルはこうして生まれた~ 野瀬泰申/著 出版社名/旭屋出版 出版年月/2002年6月 ISBNコード/4-7511-0319-9 本体価格/1,600円 |
■開発エピソード等: |
確立された作り方というのがないため、各々がいつも「もっと美味しそうに、もっとリアルに」と色々な方法を模索しながらサンプルづくりに取り組んでいます。食材も毎日変わるため、見本(料理)を前にして、さぁどうするか、どう作るかと考えるのが面白いところです。リアルすぎてもだめな場合もあり、本物とかけ離れすぎないバランスの中で、「本物よりも美味しそう」に見えることが重要です。 |
■食品サンプルを彩る職人達
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| シリコンで作ったオムライスの型に液状のプラクチックを流し入れる。この後、オーブンで加熱して固める。 | 型から取り出したプラスチックに、筆やエアブラシなどで色付けする。質感を出し、本物そっくりのベーコンに仕上げていく。 |
 | 手前は盛り付けされたスパゲティ。その横で、別の料理の付け合わせ用ニンジンを、包丁で切っている。本物の料理のようだ。 |